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初学者・初心者・リベンジ受験生向け!対策方法の一覧と比較【学習の始め方・対策の選び方】

リベンジ受験生】の皆さんは、むやみやたらに新しい対策に手を出すのは逆効果ですが、しっかりチョイスし半年じっくり取り組めば、きちんと成果が出るはずです、このままの学習で行き詰ってしまいそうな人は、このタイミングで学習方法を見直してみましょう。

初受験生、初学者、本格的な対策はこれから】という皆さんは、自分に合った対策を見つけ200日しっかり勉強できれば完全一発合格も十分視野に入りますいつまでに合格したいか

対策にかけられる費用や予算はどのくらいか学習時間はどの程度確保できそうかなどをしっかり整理して、ベストな対策を選びましょう。

ということで、この記事では学習・対策方法の一覧をまとめていきます。

気象予報士試験の主な対策方法とその特徴一覧

まずは、対策方法一覧を表にまとめていきます。

表の左端の項、対策方法の欄にあるそれぞれのワードをクリックすると

その対策方法に関する内容までジャンプします。

対策方法メリットデメリット
独学最安・自由・自己都合で学習できる
始めやすく辞めやすい
独学合格できるとかっこいい
全て自分でやる
合格までに最も時間がかかる
間違いを訂正してくれる人がいない
映像授業月1000円で授業が受け放題
手軽に見る・聞く学習ができる
実技試験対策講座がない
質問ができない
通信教材講座は受けられないが添削がある
市販されていない副教材が充実
学習は自己管理
5万以上の費用がかかる
個別指導必要なことだけ見てもらえる
自分にあった計画や方針を管理してくれる
予算に合わせた使い方ができる
学習以外の予定や都合も考慮して受講できる
時間単価は最も高い
1vs1に抵抗があるときつい
定員がある
スクール
講座
仲間・コミュニティができる
実績が豊富・サポートも手厚い
個別指導よりも時間単価は安い
最も費用が掛かり敷居が高い
理解している内容にも費用が発生する
個別指導よりも個々人に合わせた対応が難しい
スクールの時間割に合わせたスケジュールが必要
気象予報士試験の対策方法一覧とその特徴

それぞれ簡単にまとめるとこんな感じですね。

では、一つ一つ細かくみていきましょう

自分に合った対策を考えてみてください。

ちなみに、僕そら坊は初学者から完全独学で合格しました。

おかげでテキスト3冊と2回分の受験料の合計3万円の出費で抑えることができました。

実際の独学合格体験記を以下にまとめているので、もし読んだことのない方がいればチェックしてみてくださいね。

そら坊の合格体験記まとめページへ

では、対策方法一覧に関してみていきましょう。

独学

まず真っ先に思いつく対策方法ですね。

最安ですが、最も不安定な対策方法でもあります。

最短距離で確実な合格をめざす受験生には不向きです。

独学は確かに【最安】です。が、それでもテキスト代等だけで少なくても1万円~3万円ぐらいはかかります【学習範囲が膨大】且つ【独学受験生ほど複数の教材や参考書】が必要になるからです。通信講座の最大手ユーキャン】は【総額7万円ぐらい(教育訓練給付金制度が使えるので該当者は2割引きの55000円ぐらい)教材一式や副教材、添削サポートや質問回答サービス、試験範囲の法改正情報などの提供などもついてきます。

そら坊
そら坊

目先の安さだけに囚われて安直に独学を選択すると【合格が遠ざかる】・【余計に費用がかかる】場合があります。もし、若干予算に余裕があるなら通信教材等も是非検討してみましょう。ユーキャンがどんなサービスを行っているかや講座が20%OFFになる【教育訓練給付金制度の概要】などをまとめた紹介記事リンクを以下に貼っておくので気になる方はチェックしてみてください。

ユーキャンの気象予報士講座の紹介記事を読む

そら坊
そら坊

話がそれてしまいましたね、では独学に関してです!

メリット①最安値

必要なのはテキスト代と諸々の消耗品と受験料ぐらいです。

僕が合格のために買ったテキストは3000円のテキスト3冊のみです。

独学最大のメリットはまず、余計な費用がかからない点です。

最低限の費用で合格が目指せます。

通信教材で5,6万講座やスクールでは10〜30万かかるのに対し、テキスト数冊分の費用のみで対策できる独学非常に魅力的です。

メリット②自由

意外と目立たないのですが、自由に勉強できるのは大きな魅力の一つです。

気象予報士試験は合格を目指すとなると、短くても半年以上の学習が必要です。合格までに数年かかることも珍しくありません

中長期スパンでの学習が必要なため、コンスタントに学習時間を確保し、継続することが地味に難しいです。

なので、自分のペースで、自分のしたいときに学習出来る自由さや柔軟さは他の対策方法に比べてのメリットと言えます。

メリット③独学で取れたらカッコいい

このメリットは個人の価値観によりますので、あまりプッシュはしませんが…

難関と言われる国家資格を独力で突破することで、自己肯定感の向上や達成感の獲得に繋がる人もいるかもしれません。

あとは、話のネタになることもあるでしょうし、自身の成功体験の一つとして、就活での自己PRや、僕がしているみたいにサイトで情報発信の役に立つかもしれません。

独学のメリットとしてはこのあたりでしょうか。次にデメリットです。

デメリット①誰も何も教えてくれない

独学なので当然ですが、【誰も何も教えてくれません。

受験の申請方法、テキストの選び方、勉強の方法、対策の方針、etc…

当たり前ですが、0から100まで全て自分で行わなければいけません

テキストの解説を間違った解釈をしても誰も教えてくれません

間違えてること自体に気づかず受験を迎える可能性もあるでしょう。

試験に出なさそうなところをひたすら学習して時間を無駄にしてしまうこともあるでしょう。

悩んだ時は、自分自身で独学に有用な情報を収集し、ネットに多くある独学方法などの情報のうち(このサイトも含め)どの情報が自分に合っているかやどの情報を信じるか自分自身で判断しなければいけません。

絶対的に正しい選択・判断】は決してありません。

が、合格に向けて学習するという目標を掲げた時、その選択や判断は必ず【合格に近づくもの】か【合格から遠ざかるもの】のどちらかに属します。

難なく前者を選べる受験生や、後者を選んでも自身で軌道修正のできる受験生合格までの時間と努力を最低限に抑えることができるはずです。

逆に、後者を選んで自身で修正ができない受験生や、選択や判断自体に迷ってしまう受験生は、時間と労力が想定以上にかかってしまったり、努力が報われない結果になるかもしれません。

気象予報士試験は範囲も広く、学習量も多いです。

1つ1つは小さな判断ミスだとしても、積み重なると大きなロスや損失につながります。

デメリット②最安にならない場合もある

独学メリット①で最安値と書きましたが、そうならない可能性もあります。

学習を始める時点では最安であることは変わりません

が、最終的に合格するまでを考えた時に最安とならない可能性も十分あります

なんとなく想像はつくと思いますが【独学なら必ずしも最安値で抑えられるというわけではありません。その理由を解説しますね。

受験料

まず受験料です。受験料は試験一回当たり1万円前後発生します。

実技試験の採点もあったり、受験者数も少ないからでしょう、資格試験の中では受験料は高いです。

上でも書きましたが、僕が合格までに使った3万円のうち、2万円は受験料です。

受験回数×1万円の必要経費が必ず発生します。

テキスト・教材・参考書・問題集等

独学はテキスト選びも自分で行います。

他の独学合格者のブログや記事を拝見すると【テキストや問題集を少なく見積もっても5~10冊】ぐらいは購入して学習されてきたようです。多い方だと15冊ほどあるでしょう。

テキストが1冊3000円として、購入したテキスト数×3000円の別途費用が発生します。

もちろん、通信教材や講座・スクール生などでも、市販のテキストや参考書を追加で購入したりすることはあると思いますが、独学受験生に比べて冊数はかなり少なく済むでしょう。

時間・労力・コスト

これは厳密には金銭での損失ではありません。

が、貴重な時間や労力を消費して学習する以上【独学でなければ失わずに済んだはずの時間や労力】もコストの一つとして捉えるべきです。

各テキストや参考書はわかりやすく・見やすくまとめてくれてはいますが、それでも初学者にとっては本文や解説、添付図だけでは理解できない難解な内容も少なくありません

講座やスクール生であれば、テキストでつまずいたところを、すぐに誰かに質問したり解説してもらえ、どんどんどんどん学習を進めていくことが可能です。

しかし独学だと、躓くたびに足踏みし、理解までに何倍もロスタイムが生まれてしまいます。

この【ロスタイム】は仮に同じ一時間でも、一人一人にとって価値が違うはずです。

仮に時給1000円の受験生であれば、学習効率に100時間のロスが出れば100000円200時間のロスが出れば200000円です。

しかも、合格して気象予報士資格を取得するまでの時間に対してもロスが生まれてしまいます。

一度試験に落ちてしまうと、次回試験まで半年空くため、気象予報士になれるまでに【少なくても半年】のタイムロスが発生します。

試験に落ちれば落ちるたびに半年のタイムロスが発生します。

しかも、再受験のためにまた学習と対策に時間を浪費しなければいけません。

それであればスタート時に多少費用がかかっても、通信教材や講座やスクール、個人指導などを利用して半年や1年できっぱり合格を目指したほうが費用面も含めて、総合的にコストを抑えることができることも往々にしてあります。

以上のことを考慮すると【必ずしも独学が最安】とは言い切れません。

デメリット③コミュニティがない

これは人にとってはデメリットぐらいですね。僕は、特にメリットにもデメリットにも感じませんでした。

仲間と切磋琢磨したい】・【刺激を受けたい】・【情報交換したい】などは無理です。

SNS等でコミュニティに参加することは可能ですが、講座生・スクール生等に比べて周囲から得られる影響や受けられる情報などの恩恵は微々たるものでしょう。

ただ、受験生によっては一人で集中したいという人も多いでしょうから、そういった方にとっては特にデメリットではありませんね。人間関係ってめんどくさいことも多いですしね。

そもそも、気象予報士試験は【相対評価で合否が決まる試験】です。

なので、【コミュニティで出来た仲間や友人】は同時に【ライバル・敵】でもあるわけです。

他の受験生と差をつけなければ合格できない試験です、互いに高めあうのは素晴らしいことですが、まずは自分自身がきちんと合格できるようにコミュニティを活用しましょうね。


と、以上が独学のメリット・デメリットです。

そら坊
そら坊

冒頭にもまとめましたが【最安】といってもテキストや問題集数冊の購入で1万~3万円はかかると見積もったほうが良いです。テキスト3冊+過去問対策のみで合格できるのはかなりレアな部類に含まれると思います。

ここまでの内容から、独学が向いている受験生・向いていない受験生をまとめます。

独学をすべき受験生・避けるべき受験生

独学が向いている受験生

こんな受験生は独学をおすすめします。

  • 単純に費用がない
  • 何度躓いても転んでも立ち上がり、学習を継続できる自信がある
  • わからないところは、いったん割り切って先に進む勇気がある
  • 自分の予定・スケジュールの範囲内で学習・対策したい
  • 自分なりの勉強方法をつかんでいる
  • 自分自身や試験に対しての分析力や、未知の問題に対しての対応力・解決力に自信がある
  • 受験や他の資格試験などで【試験慣れ】・【対策慣れ】している
  • まとまった学習時間が取れる
  • いつまでに絶対に合格しなければいけない】という期限が特にない
  • 悩んだり迷ったりする過程や試験範囲外の寄り道の気象学も楽しみたい
  • 余計なコミュニティ・人間関係を作りたくない

こんな感じかなと思います!

独学をおすすめできない受験生

逆にこんな受験生には、無責任に独学をおすすめできません

  • 最短距離で合格したい
  • 挫折してしまいそう・継続して学習できるか不安
  • 費用面だけではなく時間や労力などのコスト全てを考慮した【最安】で合格したい
  • 【絶対に最安値で抑えないといけない】わけではない受験生
  • 何度も躓いたりすると学習意欲やモチベーションが維持できなさそう
  • わからないことがとことん気になってしまう完璧主義な性格
  • 合格のためであれば、自身の予定や都合の調整はさほど問題にならない
  • 勉強や試験に対してのブランクがある・自分にあった勉強方法がわからない
  • 自分自身や試験に対しての分析力や、未知の問題に対しての対応力・解決力に自信がない
  • 第三者からの的確なアドバイスを元に合理的に学習したい
  • まとまった学習時間が取れず、少ない時間で少しでも効率よく実力をつけたい
  • 合格しなければならない】期限が決まっている
  • 悩んだり、迷ったり、試験範囲外の学習をしてしまうなどの【無駄な時間】を最低限にしたい
  • 志を同じくした同士や仲間などのコミュニティが欲しい

以上が独学に関してのまとめです。

今回のまとめだと【独学かそうでないか】のようなまとめ方になってしまいましたが

僕のように完全独学で対策をした受験生は独学派のなかでも少数だと思います。

一般的には【独学+通信教材】の併用【学科合格まで独学+実技対策は講座】の一部独学

など、独学と各種対策を上手に組み合わせ、一人一人の事情・都合・予算に合わせた対策を行っている受験生が大多数だと思います。

など、独学と各種対策を上手に組み合わせ、一人一人の事情・都合・予算に合わせた対策を行っている受験生が大多数だと思います。

もし、独学+αでの受験対策を検討している受験生は、以下に独学以外の対策法もまとめているので、どのような対策と独学の組み合わせが自分自身にとってベストかを検討してみてください。下のボタンを押すとそれぞれの対策方法に関する内容までジャンプします。

まずは独学だけで頑張ってみよう、スタートしてみようと考えた受験生は、各ボタンの下に

僕自身の独学合格の体験談や方法僕が使ったテキストなど、独学合格についての記事の一覧を下に載せておくので是非チェックしてみてください

独学の始め方・初学者へ

テキスト選び

そら坊
そら坊

どのテキストを選べばいいかわからない!という独学受験生・初学者に向けて、そら坊から【これを買っときゃ間違いねぇ!】という意味合いで【学習スタートキット】・【独学受験生スターターパック】として何を揃えればいいかの一覧をまとめたページがあります。何を買えばいいかわからないけど早く対策を始めたいという受験生は是非以下のリンクから【スタートキット紹介記事】をチェックしてみてください。

そら坊の合格体験談一覧

そら坊厳選!【学習スターターキット】紹介記事を読む

映像授業

映像授業は補助教材としての利用がメイン

現状、映像授業だけで完全合格が目指せる映像授業は残念ながらありません。

加えて、今回紹介する月額1000円の映像授業は、通信教材や講座・スクールを利用している受験生にとってはセットで付属でついてくる教材・サービスで賄えると思うので、実質映像授業は独学との組み合わせが唯一無二の使い方だと思います。

なので、この記事でも映像授業と独学の併用に関してまとめます。

独学+映像授業

月額1000円という破格で気象予報士試験対策の映像授業を配信するサービスがあります。

オンスク.jpさんの気象予報士講座です。

様々な資格学習が980円でウケホーダイ!【オンスク.JP】

残念ながら【現状は学科試験一般知識試験対策のみ】の映像授業となっているので、これだけでは学科試験専門知識試験や実技試験も含めた完全合格はできません。

なんと2022年5月に【学科試験:専門知識編】の動画も実装となりました!これで、学科試験対策のあらかたが【オンスク.jp】だけで補えることになります。

学科試験の一般知識/専門知識は気象学初学者にはとっつきにくい内容となっています。

一般知識編では直接天気に関わっているとは思えないような地球大気などの地学・熱力学・物理学・化学・力学・数学などの理系内容はもちろん、気象法規をはじめとした法律の条文・例文の暗記光や電磁波などの波長や、その散乱や反射など、天気自体というよりも、天気の元となっている食材に関しての学びが多く含まれています。

また、専門知識編では【気象観測のための気象測器の仕組みや原理】【気象レーダーの仕組み】【各種天気図や衛星画像の解析】【数値予報のための複雑な物理式】など、これまた直接天気にどのようにかかわっているかわかりにくい学習が大半を占めています。

そのため【理系に馴染みのない受験生】・【気象学初学者】・【日常になじみ深い天気の勉強だけだと思っていた受験生】などにとっては難解に感じたり、面白くないと感じること場面も多いです。

なので、【テキスト学習だけでは太刀打ちできない】といったときに、この映像授業は非常に役立つはずです。

専門家が、テキストで学習する内容を面白おかしくわかりやすく図や絵などのイメージやボディランゲージなども交え活字だけでは理解できないような内容丁寧に解説してくれています。

テキスト学習で行き詰った受験生

読解力に不安のある受験生

最短距離で学科試験合格を決めたい受験生

などに当てはまる受験生は、メインのテキストの補助として、この映像授業を役立ててほしいです。

範囲は学科試験のみとなっていますが、学科知識の【最もとっつきにくい範囲】が【今後の発展的な学習の基礎基本】となっています。

学科知識の内容をどれだけ正確に・迅速に習得・理解できるかが、今後の学習効率・合格までのスピード・モチベーションの維持に大きな影響を与えます。

スムーズに最初の難関である一般知識/学科試験を突破するために、独学派の受験生もメインテキストの補助として、この映像授業の活用を検討してみてください

以下に、オンスク.jpさんの気象予報士講座に関しての紹介記事を載せておくので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

ちなみにオンスク.jpさんの気象予報士講座は【無料体験】もできます!

そちらも一緒に紹介するので気になる方に飛んでみてくださいね。

通信教材

続いて通信教材に関してです。

独学との違いは教材一式と添削

通信教材も誰かに指導や講義を受けられるというわけではないですし、時間割や授業スケジュールがあるわけでもないので、時間とともに学習が自然と進むことはありません

なので広い意味では【独学】であることに変わりはありません。

が【独学をするまでに必要な教材一式の準備】・【第三者からの添削やアドバイス】・【市販されていない試験対策に特化した副教材】など、独学におけるあらゆる懸念を取り除くサービスやサポートが準備されています。

上記の【独学をおすすめできない受験生】の欄でもまとめましたが、独学だと続かない・効果が出ない・方法がわからないなど、独学でよくある障壁を取り除いてくれるものが通信教材の一般的なサービスだと考えてください。

ちなみに、気象予報士の通信教材は数種類ありますが、どの業者さんもサービスや内容、料金に大きな差はないみたいなので、今回は最もポピュラーで人気な【生涯学習のユーキャン】さんを代表例としてまとめていきます。

では通信教材のメリット・デメリットをまとめていきますね。

※ちなみに、僕、そら坊自身はユーキャンさん等通信講座を使って対策・学習したことはありません

自分自身で資料請求をして取得した情報ツイッター等SNSで投稿されている内容や画像からまとめている内容もあるのでご了承の上ご参考になさってください※

メリット①教材一式がまとめて届く

メインの教材はもちろん、副教材や映像教材まで、教材一式がまとめて届くようです。

これは【学習の継続】という観点から考えると、非常に効果的だと思います。

たくさんの教材が一気に手元に送られてくることで【引き返せない】・【使い切るまで学習を続ける】・【利用しないと費用が無駄になる】と受験生の挫折を抑止する仕組みになっています。

もちろん、心理的・空間的な圧迫感ややりきれるかの不安も感じることとは思いますが【5~6万円の通信教材を長期的な分割払いで申込むだけの本気度のある受験生】であればその心配はないはずです。

メリット②充実の副教材

ユーキャンさんの資料請求を行って、どんなテキストが付属されるか確認してみると【試験範囲の法令集の抜粋】や【DVD】、【過去問とその解説】など、試験合格に特化したオリジナルの副教材がついてくるようです。

気象予報士試験は、受験生全体の平均点や試験の難易度によって合格最低点が変化します。

自分だけの点数で合否が決まる絶対評価ではなく、受験生全体の上位5%のみが合格できる相対評価の試験です。

他の受験生と差をつけるために、このオリジナル教材というのは非常に強い武器になります。

メリット③添削してもらえる

独学ではどうしても欠落してしまう【第三者目線】によるアドバイスや正否の判断添削課題によって受けることができるのも、通信教材の大きなメリットでしょう。

特に実技試験においては、記述式の問題もあり、【そもそも自分では正確な自己採点ができません。

第三者の冷静で客観的な採点に加えて記述のコツやアドバイスがもらえるのは実技試験対策におけるとてつもないアドバンテージとなります。

僕も受験生時代はそうでしたが、独学受験生はみんな、この【第三者や合格者からの記述のアドバイスや正確な採点】が喉から手が出るほど欲しいはずです。

他にもメリットはいくつかあるのですが、長くなるのでこの記事では割愛します。

詳細は、別の記事でユーキャンの通信講座に関してまとめている記事があります。

以下にその記事へのリンクも載せているのでそちらでチェックしてみてください。

通信教材のメリットはこんなところですね。

残念ながら利用規約や商標、著作権等の関係で資料請求後に届く無料案内や、申し込み後に届くテキストの内容に関してサイトで詳細を紹介することはできません

なので、ここまででユーキャンさんが気になった方は、下のボタンから無料の資料請求をしてみることをおすすめします

では、通信教材のデメリットです。

デメリット①学習は自己管理

通信教材のデメリットは【結局学習は自己管理】という点です。

手厚いサポートやサービスは準備してくれていますが、【最終的には自分で取り組めるかどうか】で合否がきまります。

といっても、これに関しては講座やスクールを受講している受験生であっても一緒ですね。

最終的には受験生本人の頑張りがなければ、どれだけ良質なサポートを受けても合格はできません

ただ、各種講座やスクールに比べ、どうしてもモチベーションキープや学習管理におけるサポートでは後れを取ってしまいます。

せっかく費用を払うなら、きちんと人に見てもらって、徹底的にサポートを受けたいという受験生には不向きかもしれません。

通信教材対策が向いている・向いていない受験生

上記を元に通信教材対策が向いている受験生と向いていない受験生をまとめます

通信教材対策が向いている受験生

  • 何からどのように初めて、どのように進めばいいかの道筋だけ整えてほしい
  • 第三者のアドバイスや採点が欲しい
  • 自作ノートを作るのが苦手なので、便利な副教材が欲しい
  • 簡単に辞めたり挫折しないために、学習開始にあたって最低限の費用をかけたい
  • 教育訓練給付制度が使えそうな受験生

通信教材対策が向いていない受験生

  • 道筋が整っていても一人だと学習を継続できる自信がない
  • 0から100まで自分でできる
  • どうせ費用をかけるなら、もっと手厚いサポートや直接指導を受けたい
  • 一緒に勉強を頑張るコミュニティが欲しい

以上が通信教材に関してです。

特に通信教材最大手のユーキャンさんに関しては、以下に簡単な紹介記事を載せておくので、気になる方はチェックしてみてください。

無料の資料請求もできます、具体的にどんな教材が届くかやどんなサポートが受けられるか、教育訓練給付制度がどんなものか知りたい方は、是非以下のボタンから無料資料請求してみてください。

個別指導

講師と1vs1の最強学習ツール

色々な指導形態がありますが、最も最強の学習ツールがマンツーマンの個別指導です。

先生や講師の時間を独占でき、自分一人だけをずっと気にかけてくれる至れり尽くせり】な学習ツールが個別指導です。

個別指導は、基本生徒の合格のためならなんでもやりますしなんでもできます

もちろん、裏口合格とか不正には手を貸せませんよ!

集団指導だと【生徒間での不公平や不平等が出ないように】全ての生徒に対して均等にしか時間・労力を割けません

そのため、生徒一人一人の状況・学力や学習の進捗の管理などは生徒が増えれば増える分、どうしても一人分の濃度が薄くなってしまいます。

決して講座・スクールを貶めているわけではありません。各講座やスクールは、責任をもって受講生全員に一定の品質のサービスを担保するために、対応できる最大人数を定員として設定しているので安心してください。

それに対して個別指導であれば…

  • 授業中はずっと講師を独占でき、質問し放題
  • 自分の全てに合わせた専用の計画・管理・動機づけが受けられる
  • 講師もずっと一人を見てあげられるので、講師サイドから躓きの箇所や原因に気付き分析してあげられる
  • 日々の学習方法や本人に合った学習のコツを伝授してあげられる
  • 受験申請に関してやテキスト選びに関してなど、学習以外に関する相談もできる
  • 気象法規の改正や気象庁HPの更新など、その都度最新の情報を提供してあげられる

など【合格を目指す受験生それぞれの悩みやニーズの全てに対応できる】のが個別指導です。

メリットは手厚さ・デメリットは金額

個別指導のメリット・デメリットはとてもシンプルです。

費用が掛かる分、最も手厚い指導やサービスが受けられる】という一文につきます。

1vs1で手厚い分、どうしても割高・贅沢になってしまうのが個別指導です。

なので、どうしても敷居が高く個別指導はなかなか対策の候補に入れられないと思います。

僕、そら坊も個別指導を請け負っています。

対面指導だと4000円/1時間オンライン指導だと3500円/1時間です。

決して安くはない金額です。

なので、もし個別指導を検討するのであれば【最小限の費用で最大限の効果】が出せるようにしましょう。

個別指導の基本的な使い方は【独学+個別指導】や【通信教材+個別指導】などの【別の対策との組み合わせ】によって、弱点や不安要素を補う使い方が最もお勧めです。

個別指導の使い方①スタートダッシュ

まず、個別指導の使い方として【学習のスタートダッシュにだけ使う】のが一つの手です。

特に、ほとんどの受験生が初めに取り組む【学科試験の内容】は初学者にはとっつきにくい内容が多いです。

学習の序盤での躓きは【挫折】につながってしまいます

序盤をすんなりクリアし学習を軌道に乗せるために、個別指導でわからないところや気象学の基礎を徹底的に質問しまくる・理解しまくるという使い方が一つのおすすめです。

他にも、自分にあった学習計画や合格までの戦略を立ててもらったり学習方法を教えてもらったりと、個別指導卒業後の自主学習・独学が捗るように勉強のコツを伝授してもらう使い方などもあります。

個別指導の使い方②苦手分野のピンポイント指導

学科試験であれば【熱力学・物理学・化学・力学・数学】などの理数系単元や【気象観測・予報技術における技術的・機械的・情報的】などの専門的単元など…

実技試験であれば【記述問題・作図問題、トラフ解析や前線解析、エマグラム活用】など…

苦手単元となる分野はどの受験生も大体同じです。

なので、そこを如何に克服し他の受験生と差をつけるかが合否に大きく関わってきます。

個別指導であれば、苦手単元だけのピンポイント指導を依頼することも基本的に可能です。

そこだけを克服するために単発・短期間のみ個別指導を利用することで費用を最低限に抑えることができます。

個別指導の使い方③学習計画立案・進捗管理などのコーチング

基本的な学習や対策は自分自身で独学ですすめ、その方針や方法、進捗に問題がないかなどを個別指導で確認してもらう使い方も効果的です。いわゆる【コーチング】・【マネジメント】ですね。

これなら、週に1回の30分や60分の個別指導でも十分な効果が出せます

独学でよくある【間違った学習や計画】を未然に防ぐことが可能で、タイムロスを抑えることができます

個別指導の使い方④実技試験の採点と解説

実技試験では記述問題があります。

過去問演習の際は模範解答を見ながら添削を自分で行わないといけないのですが、記述問題の場合、この自己採点がむずかしいです。

自分が正しいと思って記述した文章を、自分で厳しく客観的に採点しなければいけません

採点も厳格にすることもそうですが、何より難しいのは【公表されていない実際の採点基準】に限りなく近づけることです。

基準が甘すぎても実力はつきませんし、辛すぎても必要以上の復習や不要な深堀をしてしまい、学習効率の低下につながってしまいます。

また、模範解答の要所や肝所を見抜けずに採点・復習してしまう最悪の場合【正しく理解していたものを歪めてしまうケース】も発生します。

独学合格者や、通信教材の採点者、講座の講師などは程度の差はありますが、この【実際の採点基準】を掴んでいると言えます。

なので、実技試験対策を少しでも効果的に・正しく行いたい場合に個別指導で採点や解説を頼んでみるとよいでしょう。

個別指導に関してはこんな感じです。

もちろん、0から合格まで個別指導にお願いするという選択肢もありです。

勉強が苦手、なかなかまとまった時間が取れないので少しでも効率よく勉強したい、合格したい期限が決まっている

など、一人一人の事情によっては多少費用が掛かってもその判断が正解な場合もあると思います。

ちなみに、僕も現在進行形でオンライン個別指導を受け持っている生徒さんがいます

彼は、初学者から合格まで個別指導で合格を目指してくれています

彼との指導記録をまとめた記事一覧があるので、個別指導がどんな感じか知りたい方は是非参考にしてみてください

また、僕の個別指導やコーチングに興味を持ってくれた受験生は、是非お気軽にお問合せ下さい

スクール・講座

試験対策で最もポピュラー且つ王道

ここまで紹介してきた対策の中で最も一般的な対策だと思います。

残念ながら僕は受講したことがないので、表面的な話しかできません。

教室に通って講師の授業を複数名で受講する、一般的な【集団指導】がここに当てはまります。

同じ志を持った仲間に囲まれて、切磋琢磨し、講師から生の指導を受け、質問に回答してもらえる…

学習において、最も理想的な環境の一つだと思います。

費用は、講座やコースによってまちまちではありますが【講師の生授業をリアルタイムで受けられる】という点では、最も費用を安く抑える形が、各種講座・スクールです。

メリット①講座・スクールのみで合格までいける

講座・スクールであれば、0から合格までのコースもあります。

他の通信教材や個別指導を併用せずとも、合格までに必要十分なカリキュラム・教材が与えられ、合格までサポートしてもらえるはずです。

個別指導もそれは可能ですが、講座に比べて費用が若干かさんでしまいます

メリット②コミュニティに参加できる

一緒に頑張る仲間や講師・OBやOGとの関係など【縦と横のつながり】を作れるのは講座・スクールの大きなメリットです。

これがあるかないかで学習のモチベーションが変わってくる人もいるでしょうし、情報交換のできる環境というのはとても貴重です。

コミュニティが欲しい受験生は講座申し込みも検討してみましょう。

デメリット①スクール・講座のスケジュールに左右される

講座・スクールは【集団・グループ】での授業となるので【スクール側の都合やスケジュールにこちらが合わせなければいけません。

大きな障害ではありませんが、多忙な受験生や不定期にしか学習時間の取れない受験生は受講が難しいでしょう。

デメリット②近場にない

そもそも【気象予報士試験対策】をしてくれるスクールや講座が近所にないということもあります。

受験人数は年に6000~7000人という、ドマイナーな試験です。

そんなにたくさん講座やスクールがそもそもないので、通いたくても通えない場合もあります。

そういった場合は、【通信教材】や【オンライン指導をしている個別指導】を検討するほかありません。

デメリット③人間関係が煩わしい・匿名性を保ちたい

受験生の中には【黙々・淡々・粛々と一人で集中したい】という受験生や【あまり人前に出たくない】受験生もいると思います。

特に、気象予報士になって【メディア露出】を考えている受験生にとって、必要以上に人前に名前や姿、個人情報を曝すのは避けたいという受験生もいるでしょう。

こっちから関わらなくても【向こうから関わってくるケース】も往々にしてありますしね。

そういっためんどくさい人間関係の排除や匿名性の保持をしたい受験生は講座やスクールはあまり向かないかもしれません。

おすすめ講座に関して

残念ながら各講座の情報は、受講生以外にはわからないようになっているでしょうから、それぞれの良し悪しに関しては言及できません。

講座やスクールが気になる方は、ご自身で調べてみて自分に合った内容・費用・雰囲気・立地のものを探してみましょう。


大変長くなりました。

以上が気象予報士試験対策の各対策方法一覧と、その特徴に関してでした。

最後に改めて、上記で紹介したお勧め対策法に関して以下にリンクを貼っておくので、ご自身に合った対策をチェックしてみてくださいね。

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  • この記事を書いた人

フリーター・そら坊

文系卒の20代後半の理系知識0のフリーター気象予報士。 2019年1月:予備知識0で学習開始 2020年8月:第52回試験で学科試験両科目合格も実技試験で不合格 2021年1月:第53回試験で実技試験も突破し完全合格 現在は気象予報士試験受験生に対し【サイト管理】と【個別指導】で微力ながらバックアップを行っています。 ※メガネはかけておりません、画像はイメージです!※

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