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【気象予報士試験対策アイテム】実技試験対策用!学習効率UPのおすすめ・必須付箋【地図付箋・文字数カウント付箋】

復習効率が数倍UP❕❕かゆいところに手が届く付箋・メモ

復習の時短に欠かせない2種類の付箋を紹介

この試験に限らず、復習の量と精度は実力アップに欠かせない要素です。

でも受験生の皆さんも一度は

過去問解くのに疲れたし、時間もないし、復習はサラッとでいいかな…

なーーんてなったことありませんか?実際に僕も何度もあります。

でも一度不合格を味わって復習の大切さを味わってからは、そう思いつつも翌日にきちんと復習をしたりと、復習も怠らずに全力で行ってきました。

そもそも復習の質は

①正しい方法でできているか

②必要な量・箇所の復習ができているか

この2つの要素で決まってきます。

とはいっても、この試験は過去問を解くだけでも何時間もかかるのに、さらに復習を時間をかけて行うなんて、とてつもない集中力・体力・気力が必要です。

なので、復習における効率と精度を改善し、少しでも体力・時間の節約をしましょう。

そうすることで

復習で手を抜いてしまったり、時間をかけられなくなって不十分になったり…

ということを少しでもなくしていきましょう。

そんな復習の効率をあげるのに最適なアイテムがあるので紹介しますね、まるで気象予報士試験のために準備してくれたかのようなアイテムです😊

①文字数カウント付箋

実技試験の記述問題対策に絶大な効果を発揮📚

まずはこの文字数カウント付箋です。

長方形の付箋にマス目と文字数が印刷されていて、自分の記述や模範解答の記述が何文字か一目でわかるようになっている優れものです。

実物の写真を載せますね。

と、こんな感じになっています。

この付箋のおすすめポイント

字数が一瞬で判断できるので、字数を数える手間・時間が省けるだけでも、かなりの時間と体力の節約につながるのですが、まだまだメリットはあります。

①記述の訓練・センス磨きに最適

この文字数カウント付箋をつかいながら記述の練習や復習を行うことで要約力や表現力、字数に応じて適切な単語選びができる語彙力が磨けます。もちろん、普通のノートやルーズリーフ、方眼紙ノートでもいいんですが、それだと字数をいちいち数えたりするのが面倒で手間や時間が何倍もかかってしまいます。

例えば、記述をしたり模範解答を書き写したりするときに

どんな言い回しで何文字の消費か掴む訓練

自分の記述がイメージ通りの字数に一発で収まるか

単語や表現を変えて字数がどう変わるか一瞬で把握

記述をしながら字数カウントを並行する訓練

などなど

記述問題での対応力を養うために必要な訓練やセンス・感覚のブラッシュアップ

を記述しながら意識して行うことができます。

書くというただの作業学習・訓練に昇華させることのできるアイテムです。

これで、復習時間を圧縮することができます❕❕

あと単純に、マス目内にきれいな字を早く書くための訓練にもなります。

本番でもマス目に記述をしていくので、この付箋を活用して

普段からマス目に字を収めつつ採点者が判読可能な字を書き損じなくスピーディーに書く

癖をつけていきましょう❕❕

②付箋だから簡単に貼る・めくる・剥がすが簡単にできる

普通のノートと違う一番のメリットがこれです。

貼ったり剥がしたり、図や自分の回答の上に貼ったり、めくって付箋の下をチェックしたりが簡単にできちゃうとこです。

僕は実技試験の過去問対策の時は、次回の復習の際に見やすいように、自分の答案用紙上に復習に必要な情報をできる限りまとめていました。

【こちらの記事➡【文具】独学合格者愛用ファイル紹介【整理グッズ編②】の後半でその勉強方法を紹介しています。】

しかし一枚の答案用紙上だとスペースが限られまとめきれないこともしばしば…

そんな時にこの付箋を使って、模範解答や記述の要注意ポイント・言い回しをまとめて自分の回答の上などに貼り付けていました。

万一意図せず付箋が剥がれたら嫌だったのと、消耗品で何度も買い足すのは嫌だったので、解答用紙にスペースがある限りはこの付箋は温存していました。

が、解答用紙には書き込める余白スペースがあまりなくて…

レイアウトや見やすさを考えて、一か所に複数の記述問題をまとめたいときや、用紙の裏に続きを書くのは避けたいときはこの付箋を使って表面に追加スペースを作ったりしてました

20枚入りの付箋でしたが、1度使い切り、今手元にあるのは残っている2冊目です。

はがれることはなかったです、糊付け面積も広く、のりも強いので剥がそうと思わないとはがれません。

この付箋をおすすめしたい受験生

この付箋をおすすめしたいのはこんな受験生です。

1枚の紙面に情報を集約したい

テキストに書き込みたくない

自作ノートをきれいにまとめたい

記述問題の特訓がしたい

自作ノートの書き足しが多い

字数感覚を身に着けたい

こんな状況の当てはまる受験生にはおすすめです。

僕はノートやルーズリーフはほとんど使わなかったんですが、自作ノートを簡単にカスタマイズできるので、ノート学習派の人にも使いやすいと思います。

是非チェックしてみてください😊

②地図付箋

地理・地名の暗記学習や実技試験の擾乱の位置関係等の問題に◎

続いて同じ会社さんからこんな付箋も出ています、こちらもおすすめです。

これは、日本地図が印刷された付箋となっています。

天気図として、何度も日本地図や東アジアの地図が出題される気象予報士試験の復習に非常に役立つアイテムです。

実際はこんな付箋になってます。

中を開くとわかるように3種のスケールの付箋が準備されています。

各地名や海洋名、山地や海峡の名称を覚え、さらにそれらの位置や地理的特徴も正確に把握しておかないといけない気象予報士試験の対策において、この付箋は非常に便利です。

この付箋のおすすめポイント

①復習のたび、正確な地図を元に学習ができる

当たり前ですが、地名や位置など地理的な学習・暗記を行うにあたって【正確な地図を元に行う】ということは大変重要です📍

とはいっても、復習のたびに地図を何度も書いたりするのは手間な上にスペースも必要になります

時間短縮を意識しすぎるあまり、簡素すぎる雑な地図で位置を覚えるのも正確に覚えられずに逆効果になる可能性もあります。

どちらにしてもあまり学習効率はよくありません。

そんな時にこの付箋が非常に役立ちます。

このブログを一通り読んでくれた受験生ならわかると思いますが。。。絵心のない僕にとって、この地図付箋は画期的でした。

毎度へたくそな日本地図を描かずとも地理学習が簡単にできて、とても重宝しました。

特に実技試験では、さまざまな地名や海域が出現されます。

気象予報士試験では、一度出題された地名は基本的に暗記必須です。

白地図を見た瞬間に、地名と位置関係が反射的に結びつくぐらいのインプットの正確さが求められます。

過去問演習で知らない地名や、地名と位置の結びつきを間違えてしまった問題はこの付箋で正確かつスピーディーに復習をしましょう。

実際に書いてみるとこんな感じです😊

加えて、正しい地図を何度も何度も見る習慣が身につくことで、

自分の脳内で地図を思い描くときの精度とスピードも増していきます。

この脳内地図作成力の効果ははっきりとはわかりにくいのですが、特に実技試験において、問題の処理能力や処理効率を上げていくのに欠かせない要素となっていきます。

例えば、館野と潮岬という二つの地名のエマグラムを見比べた時に、パッと脳内にそれぞれの地点の位置関係が出てくる受験生は、天気図を見返す必要はないですが、それが正確にできない受験生は何度も天気図を見返さないといけません。

両者の解答速度の差は歴然です。

更に、地理的センスを磨いておくと、問題で着目ポイントを正確にスピーディーに見抜けるようになります。

ここは山地の北側だから地形性降水が問われそうだ。

輪島は日本海側だから大雪が出題されるぞ。

雲の輪郭が山脈に沿っているから雲頂高度が問われるかも。

などなど、地形と気象の関係を上げるときりがありません。

効率よく正確に地理的センスを磨くのに、この付箋は大きな力を貸してくれます。

②地名暗記をしながら、どこにでも貼れる自分だけの地図が増えていく

暗記には反復学習がかかせません。

普段忙しい受験生のみなさんが、効率よく暗記学習をすすめるためには【スキマ時間】を如何に有効活用できるかにかかっています。

地理が苦手・不安な受験生はこの付箋に何度も何度も地名等を書き込んでインプットしましょう。

それをすればするほど、自作の付箋地図が増えていきます。

次はそれを家のトイレの壁、天井、食卓のテーブルや勉強机付近などのちらっと眼をやりがちなところや、テキストやノート、筆箱、カバンなどふとしたときに見返せるところに何枚でも貼り付けちゃいましょう❕❕

いつでもどこでも地理学習ができる環境が作れちゃうのは、この付箋のもう一つの強みです❕❕

この付箋をおすすめしたい受験生

この付箋をおすすめしたいのはこんな受験生です。

地理が苦手

地理的センスを身に着けたい

ノートに正確な地図を貼りたい

いつでもどこでも地名暗記したい

繰り返し地図に書き込みたい

実技試験で着眼点が見抜けない

こんな状況の当てはまる受験生にはおすすめです。

あと、僕みたいに

絵心のない

受験生も是非この地図付箋を活用しましょう😂

デッサンが苦手でも正しい地理学習ができます😅

まとめ

本当にいろんな文房具が増えてきましたね。

文房具巡りは僕の対策時のちょっとした息抜きでもありました。中学生のころぐらいから文房具店ではやりの文具や変わりものの文具をみてまわって、なけなしのお小遣いで買っては友達に見せびらかしたりしてたのを思い出します。

楽しいですよね。

是非、皆さんも愛用アイテムを見つけてくださいね。僕のおすすめがみんなの役に立つと嬉しいです。

もし、使い始めてくれた方がいたら感想教えてください😊

以上です❕❕

字数カウント付箋はこちらからどうぞ😊

地図付箋はこちらからどうぞ😊

シャーペンや消しゴムなど基礎的な筆記グッズは➡【文具】独学合格者愛用文具・アイテム紹介【筆記具編】

本番に欠かせない整理グッズは➡【文具】独学合格者愛用アイテム紹介【整理グッズ編①】

日常の学習に欠かせない整理グッズは➡【文具】独学合格者愛用ファイル紹介【整理グッズ編②】

暗記学習の効率UPに欠かせない必須アイテムは➡【スマ単】独学合格者愛用アイテム【暗記グッズ編】

そもそも何が欲しいか全部知りたい人は➡気象予報士試験対策に必要な道具・アイテム

  • この記事を書いた人

フリーター・そら坊

文系卒の20代後半の理系知識0のフリーター気象予報士。 2019年1月:予備知識0で学習開始 2020年8月:第52回試験で学科試験両科目合格も実技試験で不合格 2021年1月:第53回試験で実技試験も突破し完全合格 現在は気象予報士試験受験生に対し【サイト管理】と【個別指導】で微力ながらバックアップを行っています。 ※メガネはかけておりません、画像はイメージです!※

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